ショッピング目的で海外旅行へ行かれる方も多いと思います。このページでは、イタリア(ミラノ)とフランスのパリを例にあげています。

グッチ、プラダやルイビトンといったブランド品を購入する場合の基本は、グッチやプラダならイタリア、ルイ・ヴィトンならフランス、パリで購入するのが基本になります。理由は、価格の差というよりも品揃えが違います。たとえば、パリでもグッチのお店がありますが、品揃えは、ミラノに比べるとかなり少ないです。

イタリア、ドーモ(ミラノ)にあるプラダですと品揃えも豊富なので観光客で混雑しています。帰国時に空港でTax Refund(税金還付)をすると支払った税金がクレジットカードまたは現金で返してもらえます。マルペンサ空港の場合は、チェックイン⇒セキュリティチェック⇒出国後にTax
Refund(税金還付)の順番ですので荷物も機内持ち込みにしなければなりません。スーツケースに入れると税金の還付は受けられませんので注意しましょう。

フランスのパリにあるルイ・ヴィトン本店の場合は、いつも長蛇の列です。買い物をゆっくりと楽しみたい場合は、本店からモンテーニュ大通り(Av.Montaigne)に歩いて向うと支店があるのでここならそれほど混雑していないので落ち着いて買い物ができます。この支店は、品揃えが豊富で日本人の店員もいます。

ブランドロゴが入った紙袋を持ち歩いているとスリやひったくりに狙われる可能性があるため、ブランド品の買い物が終わったら、タクシーでホテルに戻ったほうが安全です。

パリのドゴール空港の場合は、チェックイン前にTax Refundができるので手続き後にスーツケースに入れられますが、安全面を考えて手荷物として機内に持ち込まれると良いでしょう。

わたしの場合は、最近雑貨にはまっています。おみやげも雑貨をよく購入します。雑貨関連は、出発前にガイドブックやインターネットでお店を調べて時間があれば調べたお店に行っています。

割れ物もよく買うので日本出発前にプチプチ(パッキン)を持っていき、海外旅行中に割れ物を買ったときにそれに包んでいます。スーツケースに入れる場合は、包んだ後にクッション代わりに衣類を上下に引いて入れています。