ペナン島とクアラルンプール出張のときにはじめてマレーシア航空を利用しました。本当は、JALを利用したかったのですが、予約した時の航空券代がマレーシア航空の倍以上だったのであきらめました。

 

さて、このページでは、マレーシア航空を利用した感想を以下のようにまとめてみました。

・成田線は、ボーイング777でした。

・エコノミークラスの座席間は、日系よりも広くてくつろげた。

・機材は古く、座席や設備のメンテがされていないようで、痛みもかなりあった。

・機内食の味は普通でした。肉と魚2種類用意されていた。

・飲み物は、アルコール類は、ビールとワイン。ソフトドリンクは、ミネラルウォーター、オレンジジュース、アップルジュースなど。

・国際線の添乗員は、愛想が良く、サービスも悪くなかった。今回一番後ろの座席で、隣が添乗員用の座席でした。添乗員の方が休んでいるときに、話しかけてきたので日本の話など雑談をしていた。

・機内で安定飛行になれば、機内モードにしたiPhoneは利用できた。

・成田線は、日本人添乗員が2人乗っていた。

クアラルンプール国際空港では、チェックインできるまで1時間以上かかったので、空港へは早めに到着したほうが良いでしょう。