海外WiFiレンタルに限らず、レンタル機器を海外で使用し、紛失、盗難、破損に遭う可能性があると思います。特に盗難に遭った場合は、使用停止するためにレンタル業者に連絡、その後、盗難証明書を警察署で発行してもらいましょう。盗難証明書がないとレンタル業者の補償プランに入っていても弁償代を支払いを要求されます。

たとえば、グローバルWiFi、テレコムスクエアのWi-HoとエクスコムグローバルのイモトのWiFiですが、盗難証明書や公的機関の証明書がない場合は、50%の弁済金を請求されます。

このサイトで紹介していない業者ですと、エクスモバイルの場合は、補償は故障、破損、水没のみで盗難や紛失は、100%弁償しなければなりません。海外WiFiレンタル業者によっては、補償制度自体ない業者もあります。

そのため、レンタル機器を申し込む前に利用される海外WiFiレンタル業者の補償内容も確認しておきましょう。盗難証明書があれば、レンタル機器でも海外旅行保険が使えることも多いので、海外旅行保険についても携行品補償、個人賠償などレンタル機器が補償対象になるかどうかを確認しておくとよいでしょう。