海外滞在時は、ホテルのWiFiまたは有線LAN経由でネットに接続していますが、最近はホテルの宿泊客を狙ったDarkhotel(ダークホテル)ウイルス攻撃も報道されてきているので、ホテルの部屋でのWiFiなどネット利用も無料WiFiスポット同様に注意したいところです。2014年の報道があったDarkhotel(ダークホテル)のウイルス攻撃は、Googleツールバーなどメジャーなアップデートを装って宿泊者のパソコンにインストールさせ感染させる手口でした。この手口ですと、対策方法としては、

1.ホテルではソフトなどのアップデートは行わない。
2.IDとパスワードを入力するサイトを利用する場合、ホテルのWiFiを利用しない。
3.WiFiレンタルの利用またはプリペイドSIMの利用を検討する。
4.ウイルスソフトなどセキュリティソフトは最新の状態にしておく。

海外でのインターネットは、日本にいるときと同様に使えませんが、出張の場合は社外秘ファイルをPCなどに保存されている方も多いと思いますので、海外でネットを利用する場合は、WiFiレンタル、プリペイドSIMカード購入、海外定額パケットなど複数の接続手段を確保されることをおすすめします。