今回成都、重慶出張時に利用した中国東方航空についてレビューします。

行きは、成田空港第2ターミナルから上海浦東経由で成都へ行きました。出発前日に上海浦東から成都までのフライトがキャンセルになり、その後の便に振り替えられていたので、結局上海で4時間ほどの待ち時間ができてしまった。
china2013060042上海浦東空港

china2013060043空港内にはファミリーマートがありました。そこでエビアンを購入。

今まで、中国へ行く時は、JALを利用しており、中国の国内線に乗り換える場合、一旦空港で預けたスーツケースを引取り、再度国内線でチェックインをする必要がありましたが、今回、中国東方航空を利用した時は、預けたスーツケースは、最終目的地の成都まで運んでくれ、発券も成都までしてくれました。

 

そのため、上海浦東到着後は、スーツケースを引取らずにそのまま出口を通過、そして、国内線の出発ゲート(3階)でセキュリティチェックを受けて出発ゲートへ行けばOKです。これなら、乗り継ぎ時間が短くてもスムーズに国内線に乗り換えができます。ただ、空港は広いのでかなり歩かされます。

 

機体は、A321でJALとの共同運航便でした。中国東方航空は、JALなど日系のように座席前のテレビはないですが、3時間程度のフライトなら特に不自由を感じません。座席間もせまくないので180センチの私でも足を伸ばせました。

 

機内での飲み物は、青島ビールや冷えていないソフトドリンクでした(氷有り)。ワインを飲みたかったですが、しょうがないので、青島ビールを飲んでいました。エコノミークラスの機内食の味は、普通でした。日本人の添乗員の方もいましたが、言葉使いも丁寧でしたので満足です。

 

帰りは、重慶からでしたが、行き同様に成田まで発券してくれ、スーツケースも成田まで運んでくれました。

 

中国系は、フライトがよく遅れたり、空席が多いとキャンセルになることが多いですが、早朝便は、経験上、遅れることが少ないので、帰りはいつも早朝便を利用しています。

 

今回は、全般的には満足でしたので、次回も利用しようと思います。やはり運賃が日系よりかなり安かったのは、助かりました。