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海外旅行の持ち物とコツ


まず、海外旅行でしたら、せっかく高いお金を払って海外旅行へいくのですから目的と計画を出発前までに立てることをおすすめします。

目的と計画を明確にすると楽しさも海外旅行も充実すると思います。

個人旅行の場合は、目的と計画を立てることはもちろん、ツアーの場合もフリータイムの時に観光する場所や買い物をする場所など事前に計画を立てられることをおすすめします。

また、以下も出発前に確認しておきましょう。
1.パスポートの申請、更新が必要かどうか?
国によりパスポートの有効期限6か月以上などの条件がありますので行かれる国の渡航情報を確認しておきましょう。

2.現地の治安を確認
渡航される国の情報、治安などを外務省の海外安全ホームページや個人のブログなどで確認しておきましょう。犯罪の手口を知っておくことで未然に防げることがありますので重要です。

3.日本領事館と警察署の場所を確認
海外でパスポートを失くし再発行してもらうために現地の日本領事館の場所を確認しておきましょう。また、盗難証明書を発行してもらうため、ホテル近くの警察署の場所も確認しておきましょう。海外旅行保険の適応やレンタル機器の補償を利用する場合に盗難証明書は必要な書類になります。

4.海外旅行保険に入っておく
クレジットカードの保険を利用する場合は、利用不帯が自動付帯か確認。利用不帯は、旅費などをカード決済すれば海外旅行保険が付帯します。ただ、海外の医療費は高額ですのでクレジットカードの保険内容は十分とは言えないので、海外旅行保険は入っておいたほうが良いでしょう。

5.スーツケースの重量に注意!
航空会社のホームページを見て、機内持ち込み荷物の制限、スーツケースの重量制限も確認しておきましょう。

6.ホテルや観光地までのアクセス方法の確認
個人旅行の場合は、ホテル、空港、観光地までのアクセス方法、時刻表、営業時間も確認しておきましょう。

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パスポートの申請と更新方法
スーツケースの賢い選び方
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海外旅行保険について
国際空港でのチェックイン方法
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海外旅行の持ち物Q&A、スーツケースに荷物を詰め込む前に!

海外へ行くときに困るのが、持っていくものですよね。海外旅行の持ち物リストを掲載しているサイトが多いですが、当ブログではQ&A式で海外旅行の持ち物についてまとめてみました。

Q:海外のホテルの部屋には歯ブラシやスリッパは置いてありますか?
A:歯ブラシ、スリッパ、部屋着(パジャマ)は持っていきましょう。中国や台湾などアジアのホテルでは、スリッパが置いてあるところが多いですが、欧米のホテルには置いてありません。

部屋着については、高級ホテルにはバスローブが置いてあるホテルもありますが、着なれている部屋着を持っていかれたほうがよいでしょう。ちなみにスリッパは、長時間のフライトですと足の蒸れやむくみを少しでも防ぐために機内持ち込み荷物に入れて、機内で利用されることをおすすめします。

Q:スーツケースには何を入れればよいでしょうか?
A:スーツケースには、衣類、シャンプー、乳液などの液体、その他化粧品やかさばるものを入れましょう。貴重品は機内持ち込み荷物に入れます。液体については、機内持ち込み制限がありますのでスーツケースに入れましょう。衣類については、旅行用の衣類圧縮袋に入れるとスーツケースのスペースが空くのでおすすめです。

Q:機内に持ち込めるバックのサイズは?
A:格安航空会社(LLC)も増えてきましたので、事前に預け荷物の重量も含め、確認しておきましょう。たとえば、JALの場合は以下になります。

身の回りの品(ショッピングバッグ、ハンドバッグなど)1個の他、以下範囲内の手荷物1個まで。両者の合計重量が10kg(22ポンド)を超えないものとします。
3辺の和:115cm(45インチ)以内
サイズ:W55cm×H40cm×D25cm
合計重量:10kg(22ポンド)以内

Q:チェックインの時に預ける荷物の制限は?
A:JALですとクラスごとの荷物制限は、以下になります。

・エコノミークラス(プレミアムエコノミークラス):個数は2個でそれぞれの荷物が23キロまで。サイズは、3辺が203センチ以内

・ビジネスクラスとファーストクラス:個数は3個でそれぞれの荷物が32キロまで。

昔は、1個で20キロまでと制限されていましたが、だいぶ持ち込める荷物量が増えましたね。どの航空会社も上記重量を超えるとキロ当たりの料金を請求されます。帰国便など交渉次第で支払うを避けられる場合もありますが、なるべく制限内で荷物をまとめるようにしましょう。私は、欧州では、スカンジナビア航空とKLM航空、アジアではベトナムで重量オーバーのため超過分を支払ったことがあります。

Q:貴重品はスーツケースに入れて問題ないですか?
A:貴重品は、機内持ち込み荷物に入れましょう。モバイル用充電器は手荷物に入れるようにしましょう。スーツケースに入れると検査で引っかかります。

Q:スーツケースの選び方は?
A:軽量で頑丈なもの、そしてTSAロックがついたものがおすすめです。また、お土産などたくさん買う場合はスペースが空くほどの大きめサイズのスーツケースがおすすめです。

Q:機内に持ち込めないものは?
A:航空会社や渡航される国により変わります。代表的なものは、ハサミ・工具などの工具類。アイススケート靴・バット・ゴルフクラブ(ウッド・アイアン・パター全て1本から)など凶器となると判断されるものです。たとえば、中国へ行く場合はアルコールの持ち込みもできません。事前に利用される航空会社のページで確認しましょう。

Q:海外でインターネットを利用したい場合は?
A:宿泊されるホテルで無料または有料でWiFiができれば、よいのですが、宿泊者が利用するので安定しない場合が多いです。海外WiFiルーターのレンタルも検討しましょう。

Q:海外用携帯電話をレンタルする必要はありますか?
A:たとえば、社員旅行など団体旅行の場合、現地でグループごとに別行動をとり、集合する場合に待ち合わせ場所の連絡手段として携帯電話が便利です。日本で購入した携帯電話も海外で利用できますが、国際ローミングとなりますので通話料のほかに着信料も請求されます。

海外旅行を計画前に知っておくべき海外旅行の準備方法Q&A

続いて、海外旅行を計画前に知っておくべき海外旅行の準備方法をまとめてみました。

海外旅行の場合は、ツアーにするか個人旅行にするか検討しなければなりません。ちなみに私は、旅行する国にもよりますが、空港からの移動や観光地への移動が簡単な場合は、個人旅行ですが、治安が不安な国や交通の便が悪い場合は、海外のツアーを利用しています。

ツアーのメリットは、語学力がなくても、添乗員がいればトラブルがおきてもその場でサポートしてくれること、そして空港、ホテルなどの送迎でしょうか?個人旅行の場合は、ある程度の英語など語学力がないと現地でトラブルに遭った時に自分で処理をしなければなりません。

ツアーのデメリットとしては、旅行者同士仲良くなることも多いのですが、集団行動となるので、気を使うことも多いのが事実です。あとは、スケジュールの都合でゆっくりと観光できないことでしょうか。集団行動がいやという方は、添乗員なしでフリータイムが多いツアーもありますし、航空券とホテルセットで申し込んで、現地のオプショナルツアーを利用する方法もあります。

Q:海外ツアーが良いのか個人旅行が良いのか迷っています。
A:送迎、ホテルでのチェックインなどサポートしてくれますので、海外旅行に慣れていない方はツアーがおすすめです。

空港からの移動など個人旅行に比べると安いと思います。自由時間は、ガイドブックなどを出発前に見ていきたいところをチェックしておきましょう。行く場所が決まったら、現地で添乗員の方から情報収集されるのもおすすめです。

ツアーでもフリータイムが多いものもありますし、マイル交換のため、航空券とホテルは自分で手配し、現地ツアーのみ参加する方法もありますので、目的に応じた計画を立てられることをおすすめします。

Q:海外旅行へ行く前に準備しておくことはありますか?
A:基本的には、旅行へ行かれる国の風習、治安、日本人が犯罪に巻き込まれている場合はどのような犯罪で被害に遭っているかを知ることで事前にトラブルを防ぐことができます。外務省の渡航情報を確認しておきましょう。また、パスポートの盗難も多いので日本大使館(領事館)の場所も確認しておきましょう。

Q:海外旅行の情報を収集するには?
A:現地の情報収集する場合は、旅行記やトリップアドバイザーなどの口コミサイトがおすすめです。私は、ホテルを決めるときやレストランを探すときに利用しています。

Q:個人旅行に挑戦したいのですが何かアドバイスは?
A:個人旅行の場合は、現地での交通費や食費を考えるとツアーよりも高くなりますが、ツアーのように人に気を使いたくない方や行きたいところだけ観光したい方におすすめです。

ただ、最低でも日常英会話ができるようにしておきましょう。現地でトラブルに遭った場合は自分で解決しなければなりませんし、空港、ホテル、レストランでも英語や現地語が必要です。観光地なら英語が通じるところは多いです。

あと、現地での移動方法については出荷前に調べておきましょう。たとえば、Aという観光地へ電車で行く場合は時刻表を調べておき、電車以外で移動方法があればそれも時刻表や乗り場などを確認しておくとよいでしょう。

私の場合は、電車で移動する場合は出発時間前後1時間の時刻表のデータをiPhoneに保存し、そして電車以外の移動方法も調べて乗り場や時刻表を旅行前に調べています。

海外旅行の持ち物(機内に持ち込むもの)

一般的に海外旅行に持っていく持ち物をリストにしてみました。以下持ち物は、貴重品が多いので、機内持ち込み荷物のリストになります。

□ パスポート
有効期限を確認しておきましょう。

□ ビザ
国により必要です。

□ 航空券(Eチケット)
自分で航空券を予約された方は、印刷して持っていきましょう。

□ 現金
訪問する国により持っていく金額を持っていきましょう。

□ 化粧品
液体の機内に持ち込み制限があるので注意!

□ クレジットカード
VISAやJCBなど2枚以上持っていきましょう。たまにカード決済のときにエラーで使えない場合があります。

□ マイレージカード
マイルを貯めているなら持っていきましょう。私はJALとUAのクレジットカードを作りました。

□ 海外旅行保険証
クレジットカードの保険場合は自動付帯か確認。足りないと感じたら、申し込みしておきましょう。

□ ホテル予約確認書
個人旅行の場合は、印刷したものを持っていきましょう。

□ 日程表
ツアーの場合

□ デジタルカメラ
□ デジタルカメラの充電器


□ スマホ/携帯電話
海外で通話はしないけど目覚まし代わりに使う場合は充電器を忘れずに。

□ モバイル充電器
スマホなどUSBで充電できるものがおすすめ。

□ ガイドブックと地図
必要なところだけコピーを持っていきましょう。スマホのガイドブックアプリや電子書籍も便利です。

□ スリッパ
長時間飛行機に乗る場合はムレ防止になります。

□ 常備薬

□ ポケットティッシュ

□ 写真2枚
パスポートを無くしたときに必要

□ ヘッドフォン
私は、機内用でノイズキャンセリングヘッドフォンまたは遮音性が高いヘッドフォンを使用しています。普通のヘッドフォンですと飛行機のエンジン音がうるさくてよく聴こえなため。

□ 筆記用具

□ 電卓
スマホでも電卓のアプリがインストールされています。

海外旅行の持ち物(スーツケースに入れるもの)

(飛行機に預ける荷物)
□ 衣類
□ 下着
□ 部屋着

動きやすい服がおすすめ。衣類圧縮袋の利用がおすすめ。スーツケースにスペースができます。

□ 歯ブラシ
□ 歯磨き粉

海外のホテルでは置いてありません。

□ 化粧品
□ シャンプー
□ リンス(コンディショナー)
□ 整髪剤

シャンプーはホテルの浴室に備え付けられている場合が多いので、こだわりがない方は持っていく必要はないでしょう。

□ 折りたたみ傘
旅行中は、持ち込み荷物に入れておきましょう。

□ 変圧器
海外で日本仕様(100V)の電気製品を使う場合。

□ マルチ変換プラグ

□電気 シェーバー
男性の方は必需品。

□ 目覚まし時計
時差がある場合は、携帯よりもおすすめ。

□ 非常食
体調が悪いときや現地の食事に飽きたときは、インスタント食品がおすすめ。

□ パッキン(クッション)
おみやげを包んでスーツケースに入れる場合に便利。

□ 靴
□ スーツ

クルーズディナーなどドレスアップが必要なとき

□ 予備バック
現地で買い物したときに小物を入れるときに便利。
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